AV女優の出演料の相場と決め方|状況別、ギャラの例

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AVに出演したら1回どれくらいのギャラ(出演料)がもらえるのでしょうか?また出演料はどのようにして決まるのでしょうか?

 

今回の記事では、AV女優の出演料の相場や、出演料がどのようにして決まるのかを紹介します。

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AV女優の出演料の相場|時給換算するとどれくらい稼げるの?

AV女優の出演料の相場は、大体メーカー(AVの制作・流通を取り仕切る会社)との契約内容によって決まります。

 

契約内容は①単体女優、②企画単体女優、③企画女優の3つのランクに分類でき、出演料の高さもランクに従います。

①単体女優

  • 出演料:約50万円〜150万円
  • 撮影時間:1〜2日
  • 時給換算すると約2〜10万円
  • 容姿レベル:綺麗め
  • 絡み:23
  • 顔バレリスク★★★
  • 詳細▷単体女優について

 

※顔バレのリスクは以下の3段階に分類します。

  • ★☆☆:ほとんどバレない
  • ★★☆:知名度によってバレる可能性が高くなる
  • ★★★:バレる可能性が若干高い〜結構高い

②企画単体女優

  • 出演料:約10〜50万円
  • 撮影時間:1日
  • 時給換算すると約1〜5万円
  • 容姿レベル:普通〜ちょい可愛い
  • 絡み:23
  • 顔バレリスク★★☆
  • 詳細▷企画単体女優について

③企画女優

  • 出演料:約2〜15万円
  • 撮影時間:2時間〜半日
  • 時給換算すると約1〜3万円
  • 容姿レベル:ブス〜
  • 絡み:1
  • 顔バレリスク★☆☆
  • 詳細企画女優について

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AV女優のギャラ(出演料)ってどうやって決まるの?

契約内容は、出演するAVがどれくらいの売上が見込めるのかによって決まります。では、契約内容はどうやって決まるのでしょうか?

 

以下で契約内容を左右する要素について紹介します。

ギャラを決める要素

容姿レベル

視聴者の多くは、容姿の整った女性が出演するAVを好みます。

 

企画女優として出演する素人系AVであれば、素人感が出るため容姿が優れない女性が好まれますが、基本的には容姿のレベルが高い女性ほど出演料の高い契約が結びやすいです。

 

特に出演料の高い単体女優として契約を結ぶためには高い容姿レベルを求められ、容姿が優れない女性は企画女優としてデビューします。

  • 単体女優:高い容姿レベル
  • 企画単体女優:普通レベル〜ちょい可愛いレベル
  • 企画女優:低い容姿レベル

知名度

AV女優のギャラは出演するAVの売上によって決まるので、知名度が高くなるほど出演料が高くなる傾向にあります。元芸能人がAVデビューした場合、高額なギャラが支払われるのもそのためです。

顔バレのリスク

売れるAVに出演した方が、当然、高い出演料が見込めます。しかし売れるAVに出演するということは、それだけ多くの人に見られるということで、顔バレのリスクも高くなります。

 

そのため出演料の高いAVのお仕事ほど、顔バレのリスクが高い傾向にあります。

※出演料が高い単体女優、企画単体女優はある程度の顔バレのリスクがあるため、顔バレしたくない女性は企画女優としてAVに出演します。

出演本数

視聴者の多くは、デビュー時の初心な姿を好むので、一般的には出演本数を重ねるごとに出演料は下がっていきます。

 

女優名があまりクレジットされない企画女優に限っては、出演本数がギャラへあまり反映されません。

NG項目の数で出演料は変わるの?

AV女優は出演する際、本番だけでなく複数人プレイ、アナルプレイ、レイププレイなどをNGに指定できます。

 

無理のない範囲で仕事してもらうために設けられたNG項目ですが、NGの多い女優さんと比べてNGの少ない女優さんの方が稼ぎやすい傾向にあります。

仕事のオファーをするメーカーにとっても、NGの少ない女優さんの方が使いやすいからです。

 

ですが一般的にはメーカーから仕事がもらいづらくなるだけで、NGが多いからといって出演料が低くなることはありません。

NGプレイについて気になる方はこちら

絡みの回数

しかし、AVの一番見せ場である絡み(本番行為)をNGに指定すると、複数人のAV女優が参加する企画AVのオファーしかもらえず、5万円以下の出演料しか貰えないでしょう。

 

また出演料が高額と言われる単体作品に出演した場合でも、絡みの回数が少ないと出演料は少なくなります。通常、単体作品では絡みは2回〜3回行われますが、1回だけの作品もあり、単体AVでも絡みが1回だと10万円前後の出演料しかもらえません。

事務所との契約内容

AV女優になるためには、AV女優の代わりにメーカーへの業活動を行ってくれるAVプロダクション(事務所)へ所属することが一般的です。

出演の契約が決まるとメーカーからプロダクションへ出演料が支払われ、そこから経費などプロダクションの取り分が引かれた上で、出演女性へ給料が支払われます。

 

プロダクションによって取り分は異なりますが、総額の大体40%〜60%が女優さんへ支払われます。

所属事務所の営業、交渉力

メーカーと少しでも良い契約内容を結ぶためには、所属事務所のマネージャーの営業力と交渉力にかかっています。所属タレントの売り込み方が上手ければ、少しでも良い条件で向こうからオファーが来ますし、オファーの数も多くなります

 

また腕の良いマネージャーほど、オファーが来た際に、少しでも高い出演料にしてもらえるように交渉します。

高額なギャラを稼ぐコツはこちら

 

自身のギャラについて気になる方は是非ギャラ査定をすることをオススメします!

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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高ギャラ(30万円〜/日)
容姿基準 低
顔バレリスク 低
絡み 無し