AVメーカーとは?撮影を支えるAD・プロデューサーの実態!

撮影の裏側

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AVメーカー( AV製作会社)とは、アダルトビデオの制作から販売までを行う大元の会社です。

ソフトオンデマンド(SOD)、アイデアポケット、ムーディーズなどがAVメーカーとして有名ですが、社員を多数抱えるメーカーもあれば、少数精鋭で運営しているメーカーまで規模はそれぞれです。

AV女優はプロダクション(AV女優のマネジメントをする会社)を介してメーカーからAVのお仕事をもらいます。

この記事ではAVメーカーの役割、仕事内容について紹介します。

AVメーカーの組織図

まずAVメーカーは、縦割り社会だと言われています。

社長を始めとした役員の元、プロデューサーがAVの企画を考え、その下に位置するADが必要な雑務を行います。

※メーカーによっては社長とプロデューサーが兼用の場合があります。

一般的にはAVの撮影自体は、専門の制作会社に委託する場合が多いですが、メーカーの規模によっては、資金に余裕がないため自社で制作全般を行うこともあります。

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AVメーカーの主な業務

続いてAVメーカーの主な業務内容を紹介します。

制作費の工面

AVを制作するためには、スタジオ代、出演者の人件費、制作会社への撮影代などの費用がかかります。

制作費を工面する必要がありますが、AV業界は全般的に銀行からの融資を受けるのが難しく、小規模のメーカーほど資金調達に苦労するそうです。

ある程度、経営が安定してきているメーカーほど、次の制作に向けて資金をプールします。

主に資金調達は社長など役員のお仕事です。

企画立案や販売戦略

銀行からの融資を受けるのが難しいため、制作費以上の売上を出すために、AVを制作する際には、市場分析をした上で企画を立案します。

企画立案は主にプロデューサーの業務です。

プロデューサーに関する詳細はこちら

AV女優のキャスティング

AVの売上は、企画の面白さと、出演する女優さんの容姿のレベルや、キャラクターによります。

AVをヒットさせるために、キャスティングには力を入れます。

AV男優のリクルート

AV女優に比べてAV男優の数は足りてないと言われています。AVを完成させるためには、当然AV男優の存在は欠かせません。

一般的にAV女優はAVプロダクション(AV女優のマネジメントを行う会社)を介して紹介してもらいますが、AV男優はメーカーがリクルートします。

しかし正規雇用で雇うことはほとんどなく、汁男優などエキストラとして募集することがほとんどです。

また自社のADをAV男優として使うこともあります。

撮影のサポート

先ほどお伝えした通り、撮影は制作会社に委託することがほとんどですが、メーカーからもADが雑務として参加したり、プロデューサーが下見に来たりします。

編集作業

撮影した映像は、1〜2時間くらいにまとめます。編集した映像にさらにモザイク処理を行いますが、モザイク処理は外注することが多いようです。

モザイク審査

局部などをモザイクなしで写すのは違法ですので、編集が終わると日本コンテンツ審査センターのような機関で審査してもらいます。

パッケージ編集

無事審査を終えると、今度は販売するAVのパッケージ画像を編集します。パッケージ画像の編集は外注することも多いですが、大手のメーカーほど自社のデザイナーへ任せます。

流通

完成したAVを流通(市販のお店で取り扱ってもらいユーザーの手元に届ける)させるために、取り扱ってくれるお店へ営業をかける必要があります。

ですが一般的には流通会社へ任せるメーカーが多いようです。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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