AV業界によるNetflix全裸監督の第3話の解説|擬似、本番

全裸監督

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画像引用:NETFLIX

Netflixで現在公開中野全裸監督について、AVプロダクション内の人間の視点で解説を行っていきます。

このページでは、第三話「ひっくり返すんだよ」のあらすじ、解説になります。

 
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全裸監督、第三話あらすじ

1982年夏、東京都新宿。

無修正ビニ本の摘発により指名手配されていた村西とおる(以下、村西)は、同僚の北森からの裏切りにより、荒井トシ(以下、荒井)と共に逮捕されます。

村西が出所するまでの間、同業他社の池沢が率いるポセイドン企画のAVは広く普及していきます。

出所した村西は、料理屋で知り合った未亡人の陽子の自宅で、彼女と亡くなった夫との夜の行為が撮られた映像を見つけます。

その映像を見つけたことをきっかけに、彼は川田研二を取締役に、荒井と共にサファイア映像という名前のアダルトビデオ(AV)の制作会社を設立します。

銀行からの融資を受けることに成功し、撮影スタッフも増えたので、1本目のアダルトビデオの撮影に取り掛かります。

撮影する作品は、女優の奈緒子を主演に『暴行バスジャック甲子園』というタイトルのもので、甲子園球場のグラウンドに駐留してあるバスの中で、高校球児がバスガイドを犯す内容のものでした。

 

AVプロダクションのスタッフによる全裸監督第三話の解説

この話では、当時のアダルトビデオの制作現場が描かれてました。

 

擬似精液

劇中、擬似精液と言われるものが登場します。擬似精液は射精時に、本当に射精したかのように見せるために使われる人工的に作られた精液で、バナナやミルクなどを用いて作られます。

現代のAVの撮影では、男優さんがガチで射精することもあれば、中出しシーンを撮影する際には擬似精液を使用することが多いです。

参考:AVの撮影で用いられる擬似について

 

擬似本番 第三話

またこの話では、挿入シーンにおいて擬似本番が行われてました。擬似本番は、文字通り『本番しているフリ』であり、演技力によって本番しているかのように演出します。

この当時は擬似本番が主流だったと言われておりますが、1990年代からガチの本番行為のあるアダルトビデオが増えたと言われてます。

 

この点について、アナザープロモーションの松本に詳しく伺っていきたいと思います。

吉池
昔は擬似本番が主流だったと思いますが、どのような経緯で本番行為が取り入れられるようになったのですか?
元々、現場スタッフの人間がリアリティを追求したいという声が大きかったのが原因としてあると思う
松本
吉池
全裸監督の中でも村西とおるが、リアリティを追求するために本番行為を取り入れたいという下りがありました。
後は技術の発展でぼかしが薄くなったことも背景としてあると思うよ
松本

参考:本場行為の裏側について

 

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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