AVの擬似演出を大暴露!本物に見せるためのヤラセ技術

撮影の裏側

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AV業界では、ガチでやっているように見せているだけで実はやっていない擬似がたくさんあります。

視聴者を欺く擬似のテクニックが、撮影では駆使されますが、女優さんへ働きやすい環境を提供するためであり、視聴者を楽しませるためです。

今回のコラムでは、撮影で実際に使われる擬似のテクニックや、ヤラセではなくガチで行われる撮影の内容について紹介します。

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AVの撮影で擬似が使われるシチュエーション

撮影

AVにおける擬似はヤラセというより演出として捉えてください。では、どのようなシーンの撮影で擬似が使われるのでしょうか?

 

旧来のAVにおける本番プレイ

昔のAVでは撮影で、実際に本番行為が行われることは珍しく、擬似(実際には挿入しない)で行われることが主流でした。

モザイクごしからは挿入部分を確認できなかったためですが、モザイクの精度が向上すると共に、撮影現場では本物の本番が主流になりました。

本番の撮影の裏側についてこちら

 

レイプや痴漢モノは台本が用意されている

AVでは、レイプモノ、痴漢モノなどハードな内容の作品が増えてきていますが、脚本が用意されているため、撮影は演出の元、行われます。

その分、女優さんはヤラセだと思わせないために、大げさにリアクションしなければなりません。

 

生中出しシーンは擬似精液が使われる

精液

中出しシーンを撮影するときには、本物の精液ではなく、コンデンスミルクや朝バナナ、卵白をを混ぜ合わせて作られた擬似精液が使われます。

擬似性液は、食品が原料であるため体に害はありません。

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生本番プレイはコンドーム着用が多い

コンドーム

生本番のシーンは、モザイク越しからコンドームの着用を確認することが難しいため基本コンドームを着用した状態で撮影が行われます。

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おしっこ

単純に女優さんが放尿するだけの作品もありますが、反対におしっこを顔にかける、飲むシーンの撮影では、ジャスミン茶などおしっこの色に近い液体を使用することが多いです。

 

うんこ

スカトロ作品では、八丁味噌にピーナッツバターを混じ合わせてうんこに似せた物が使われます。硬さを調節するためにバナナを混ぜることもあります。

 

愛液・潮

愛液は、ローションを使用しますが、潮吹きで使用される潮はただの水です。監督のこだわりによって、軟水、硬水が使い分けられることもあります。

 

擬似ではなくリアルな生本番(コンドームを着用しない)の撮影もある

無修正AVを除き、AVの撮影はコンドームの着用が基本ですが、近年、一般のAVでもコンドームを着用しない撮影も増えてきました。

モザイクの精度が高くなったため、コンドームの根元をモザイク越しから確認することが容易になったからです。

 

撮影は任意であるため、断ることができる

この種のガチで生の撮影が行われるAVのタイトルは、『真性中出し』と生本番を強調することが一般的ですが、撮影は女優さんの意思が尊重されるため、断ることができます。

もし、抵抗がある場合は、メーカーから依頼を受けた段階または、打ち合わせの段階ではっきり断ってください。

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撮影前にはピルを服用する

また、コンドームなしの撮影は、妊娠のリスクを避けるために撮影前にはピルの服用が義務つけられます。

ピルの服用について不安な女性はこちら

 

まとめ

AVはあくまでフィクションです。リアルを演出するために舞台裏では色々と工夫がなされています。

作品のタイトル、パッケージを見て抵抗を覚える女性もいられると思いますが、それっぽく見せるために工夫がなされていること、抵抗に感じる仕事は引き受ける必要がないことをご理解いただけたら幸いです。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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