AV業界人によるNetflix全裸監督、第6話(誇大妄想)の解説

全裸監督

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全裸監督の第6話では、海外でのロケが行われます。このページでは第6話のあらすじと、AVプロダクションのスタッフからみた解説を紹介します。

全裸監督 第6話(誇大妄想)あらすじ

村西とおる(以下、村西)は、荒井とし(以下、荒井)と川田研二(以下、川田)を残し、撮影クルーとハワイへロケをしに向かいます。

 

村西は、ハワイで、有名なポルノ女優アリソン・マンディを主演に、現地の俳優と共に、女性スパイのアクションとエロスが混合されたアクション大作を撮影しようと試みます。

一方、荒井は暴力団の古谷に無修正裏ビデオの作業場を紹介されます。作業場ではポセイドン企画のビデオもあり、不法滞在の外国人が作業を行っていました。

 

村西たちは現地の警察の目をくぐり抜けながら、なんとか撮影は完了しますが、撮影が終わると、FPIに村西は逮捕されます。

この逮捕のニュースは日本でも大きく報道された挙げ句、村西は懲役370年の実刑判決が下ります。

 

全裸監督、第6話に関するAVプロダクションの解説

この話ではハワイでの撮影がメインでした。野外ロケが多かったと思いますが、法的に問題ないのでしょうか?

 

野外での撮影は合法なの?

もちろん、時代が違うし、ハワイと日本では法律は異なりますが、こと日本では公然わいせつ罪に該当する可能性があります。

そのためスタジオで撮影が行われることがほとんどです。

例えばバスや電車の撮影も全てスタジオで行われたり、旅館を貸し切ったりして撮影が行われます。ユーザー目線では野外でも、スタジオのベランダで撮影が行われたり、野外を演出していることが多いから、あえて危ない橋は渡らないだろう。
松本

AVと法律の関係について詳しくはこちら

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ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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