Netflix全裸監督の第7話、8話のAV業界人による解説!

全裸監督

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このページではNetflixで人気ドラマ、全裸監督の第7話、8話について、AVプロダクションのスタッフからみた解説を紹介します。

全裸監督、第7話、第8話のあらすじ

第7話「終わっちゃいない」のあらすじ

村西とおるは、ハワイの刑務所で服役してます。370年の求刑された村西の保釈金には1億円かかるため、川田やトシは資金調達に頭を悩ませます。

そこに村西の収監を聞きつけた黒木香は、村西のために販売中止になった自身のデビュー作を販売できないか川田に提案します。

ビデオ屋メルヘンの和田に、彼女のデビュー作を見せたら、サファイア映像の作品は出さないよう、ポセイドン企画から圧力を受けてましたが、販売を許可してくれます。

黒木香のデビュー作は雑誌やテレビなどのメディアで取り扱われるくらい大ヒットし、5000万円近くのお金が集まります。

一方トシは、暴力団の古谷に自社のアダルトビデオのマスターテープを、無修正版として販売できないか提案します。

汚れ仕事を請け負う羽目になりますが、トシも5000万円調達することができ、司法取引の結果、村西は釈放されます。

 

第8話「性革命」あらすじ

黒木香のヒットを受け、サファイア映像は次々にアダルトビデオを制作します。サファイア映像のアダルトビデオへの出演を志願する女性も増え、村西の独特の言い回しがウケ、サファイア映像のアダルトビデオはヒットします。

そんな時、サファイア映像の過去に出演者である奈緒子が、自身の無修正ビデオが出回っていると、訴えに訪れます。

トシは、サファイア映像のマスターテープを、暴力団員の古谷を通じて裏ビデオを流通させていたことを白状しますが、その後もサファイア映像のマスターテープを盗もうとし、その現場を川田に見つかってしまいます。

川田と村西の双方に手切れ金を支払う代わりに、出てってくれと頼まれ、泣く泣くトシは、事務所を去ることになります。

 

そんな頃、警察からの無修正ビデオの摘発が行われ、トシとポセイドン企画の社長の池沢は逮捕されます。

自身の将来に絶望した池沢は自害し、トシは出所後、迎え入れてくれた古谷を先導に、極道の道へ進みます。

一方、サファイア映像は、黒木香と村西とおるの再共演作を撮影が開始します。撮影が始まるところで、第1シーズンの幕が閉じます。

 

 

全裸監督、第7、8話の解説

全裸監督、第7、8話は、アダルトビデオの制作というより、物語の内容自体にスポットがあたっていたため、AVプロダクションの視点から言及できる点は少なかったです。

そのため7、8話はまとめて解説を行います。

 

無修正版について

第7、8話では無修正ビデオの流通や摘発がありました。現代でも無修正ビデオの制作は法律で禁止されてます。

フランスなど国によっては、無修正ビデオの制作は違法ではありませんが、こと日本ではわいせつ物に該当しないよう、ぼかしやモザイクで処理が必要となります。

ぼかしやモザイクの処理がなされずわいせつ物と見なされた場合、「わいせつ物頒布等の罪」に該当し、刑事告訴され、2年以下または250万円以下の懲役が科される可能性があります。

そのため国内における無修正ビデオの制作は、劇中である通り、暴力団の繋がりがあるかもしれませんし、また制作が合法である海外の会社を介して制作、販売が行われます。

当社ではコンプライアンスを遵守しますので、無修正ビデオの制作には関与しないよう努めております。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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