AV撮影中は気持ちいい?|AVの快感に関する取材まとめ

撮影の裏側

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AVに出ている女の子はホントに気持ちいいのか?感じているのか?こんな疑問をもつ人は少なくないでしょう。AV女優もプロですから、視聴者に対して全力で「気持ちいい」ことを演技で伝えようとします。

しかし中には、本当にオーガズムを体験して気持ちよくなり、失神してしまう女の子もいます。

気持ちいいか気持ちよくないかは女の子次第、またAV男優のテクニック次第ではありますが、今回の記事ではそんなAV出演者たちに実際にインタビューをしてリアルな声をまとめ、気持ちいいのかどうか?を徹底検証します。

気持ちいい派の意見|気持ちよくない派の意見

意見

筆者が最初に体験談を聞いていて感じたのは、AV男優さんのほうが気持ちよくないと感じていること。AVと言う作品である以上、見栄えや射精のタイミング、多くの体位をこなす必要があるため一切の妥協が出来ず、自分の快楽は二の次だそうです。

それでは、女の子のほうはどうなのでしょうか?そんな気になる本当のところを伺いました。さっそく気持ちいい派、気持ちよくない派、双方の意見をまとめていきましょう。

 

気持ちいい派の意見

 

「男優さんのテクニックがすごい」

快感

これは本当に多かった意見です。テクニックとは前戯を指すことが多かったのですが、男優さんは見た目が派手で出来るだけ痛くなく、むしろ女の子が気持ち良くなれるやり方を学んでおり、女の子も安心しして身を任せることが出来ます。

ただ見た目だけを真似している世の男性よりも圧倒的に触り慣れているから当然といえば当然ですよね。

 

「映像に入ってないフォロー込みで気持ちいい」

男優さん、スタッフさんは女優さんを本当に大切に扱います。顔合わせ、打ち合わせ、本番前、本番終わりと全てのタイミングで女優さんが気持ち良くお仕事出来るように徹底してフォローします。

もともと女性の扱いに慣れている人が男優さんとして人気になりやすい業界なので、本当にびっくりするほど優しい方が多いのです。

お仕事の記念日には花束を貰ったり、撮影終わりにお水やタオルなんかはどれだけ早く渡されるかでそのメーカーの大きさが分かるほどだとか。

 

「そもそもセックスが好き」

これも女の子たちから多かった意見です。あくまで個人的な意見ですが、絶対にしたくない・性交痛があるような人はAVに出ません。

当然といえば当然ですが、自分の適性がわかっている人はお仕事内容とのギャップも少なく天職だと感じている人も多いのです。

 

「いろんなおもちゃが試せて気持ちいい」

バイブ・ローター・電マ・ディルド…AVには本当に多くのおもちゃが出ます。おもちゃ好きの女の子はその多くの中から自分にぴったりのおもちゃを探すなど自分なりに楽しんでいるようです。

プライベートでは試す人が少ない分、AVに出演する女の子は自然と多くのおもちゃが試せるので自分の好みも探しやすいのでしょう。

 

「だんだん気持ちよくなる」

最初は気持ちよくなかったとしても、AVの撮影は数をこなせばこなすほど気持ちよくなるケースが多くあります。多くの人に囲まれてエッチをするという特殊な空間ですが、いざ撮影をしてみると、人に見られるのが快感だという自分の性癖に改めて気づくことも。

褒められながらエッチをすることで、心身ともに気持ち良くなれるとも言われています。

 

気持ちよくない派の意見

悲しい

 

「仕事として演技をしている」

やっぱり気持ち良くない派の意見で一番多かったのがこの意見。好きな人とするエッチにはかなわないし、感じない。しかし、若い男優さんやかっこいい男優さんは別!と言う意見もありました。

【関連記事】:「AV女優に演技力は不要?AV女優に求められているスキルとは

 

「感じると後が続かない」

おもちゃなどどうしても感じることがあるけど、感じるとその後の撮影がしんどい。だから感じるのを我慢して撮影をすると言う意見もありました。感じそうだけど、感じずに、感じているように見せる…AV女優は自分の体がわかっているほどやりやすいお仕事です。

【関連記事】:「AVのお仕事は大変?|AV女優が大変と感じる6つのこと

 

番外編

 

「何も感じない」

あくまで少数意見でしたが、撮影中は気持ちよくないわけではないが鈍くなって感じにくいという意見もありました。プライベートでは気持ちが良いとのことでしたので、気持ちが入ってるかどうかということなんでしょう。

【関連記事】:「AVにおける本番シーンの撮影の裏側をレポート

 

 

AV撮影で気持ちよくなるために必要なのは自己開発

初めてのエッチは痛いはずです。それが回数を重ねる毎に慣れてきて気持ちよくなってくるものです。

自分が感じやすいところ、気持ち良いところ、気持ち良かった記憶などがあればあるほどセックスそのものを気持ち良いと感じられるようになります。

そのためにも一人エッチが一番おすすめです。前戯されているときや挿入されているときも自分の気持いいところや気持ちいい記憶を元に演技するわけですからその体験は大切です。

バイブやローターが主ですが、まずは手で自分の気持ちいいところを探してみましょう。

あくまでAVは演じる部分もありますが、全く気持ちよくないものを気持ちよく見せるより少し気持ちいいことをとても気持ちよく見せる方が単純で簡単です。

一人エッチをすると感度が落ちたり、黒ずみが濃くなったり、膣が広がったりする心配をする女の子が多いのですが全て科学的根拠のない迷信です。むしろ恥ずかしがって止めてしまう方が精神的なリラックスを遠ざけ、気持ち良いセックスから離れてしまいます。

自分が一番気持ちいい触りかたや癖を知っておけば、男優さんや監督さんにやんわりと伝えることで気持ちよく撮影に望めるのです。

 

まとめ

インタビューをしてみると、意外にもほとんどの女優さんが気持ち良いと感じているという事実がわかりました。

お仕事は嫌なことや辛いことを我慢するという考えが日本人には根付いてしまっていますが、だからこそ自分が好きなこと、自己表現の場所としてAV女優をしている方は輝いて見えます。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ自分にぴったりなお仕事を見つけてくださいね。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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