AVは演技8割・リアル2割って本当?高収入女優が語る演技の裏側

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AV女優に演技力は必要はなの?

AV女優は演技が求められることもありますが、演技未経験でもなんとかなります。が、長く活動を続けるためには、ある程度の演技力が求められます。

 

では、どのような演技力が求められるのか?本記事では、AV女優と演技力の関係について紹介します。

AV女優のセックスはガチなのそれとも演技なの?

AV女優の多くは、撮影とプライベートのセックスを分けて考えます。AVのセックスは、途中でカットが入ったり、多少演じる部分もあるため、気持ちが萎えてしまうそうです。

 

大げさに感じているフリをする

また、視聴者は映像と音声だけを頼りに想像を膨らませなければならないため、オーバーに喘ぎ声をあげたり、感じている表情を見せなければ視聴者には伝わりません。

できるAV女優は、カメラを意識した演技をしますが、AV女優がしばしば髪を掻き分けるのは、カメラ越しに映る自分を気にしているからです。

 

フェラをするとき大げさな音を立てる

フェラ

そしてプライベートのフェラと比べて、AVの撮影では口の中で『ジュボジュボ』を音を立てることで、フェラの気持ち良さを表現します。

フェラの練習方法について詳しくはこちら

 

ナンパ、レイプ、中出し、スカトロ系のAVはフィクションが多い?

ナンパ、レイプが題材のAVは、ほとんどがフィクションです。プロのAV女優が素人女性を演じたり、脚本が予め用意されていたりします。

擬似精液の作り方

 

また、中出し、スカトロ物のAVは、バナナやミルクで作られた擬似精液味噌やバナナで作られた擬似ウンコが使用されることがほとんどです。

素人AVの撮影の裏側について詳しくはこちら

 

AV女優に演技力が求められていない理由

デビュー前のAV女優の多くは、演技力もなければ演技の経験もありません。

 

AVはテレビドラマや映画ではないから

恋愛ドラマ

AVの撮影現場では、映画やドラマのように撮影スタッフから演技力が期待されておらず、演技力やセックスのテクニックがなくても大丈夫です。

 

また、撮影現場では、AV女優がリラックスできるように、女優さん好みのお菓子やジュースが並んでいたりスタッフから配慮されます。

 

デビュー作はぶっつけ本番で行われるから

特に、デビューしたての女優さんが、監督の意図する通りに演じられるとは誰も思いません。そのため、カット割りも細かく撮影スケジュールが組まれていて、撮影はぶっつけ本番で行われます。

 

素で演技することができるから

学生やOLなど、副業感覚でAVに出演する女性は少なくありません。そういった女性の多くは、自身の職種や学歴がテーマのAVに出演するので、素で演技することができます。

 

カンペが用意されているから

ストーリーのあるAVでは、セリフが用意されています。セリフが覚えられない女優さんもいると思いますが、長いセリフのシーンの撮影ではADがカンペを用意します。

 

万が一セリフを間違えても、セリフのカットや台本の変更などスタッフが対応するので、セリフの棒読みや、多少の間違いでNGを出されることはなく、絡みのあるシーン(エッチシーン)がしっかり撮れていれば問題ありません。

 

撮影スタッフの技術でカバーできるから

撮影

また、別々の角度から一つのシーンを撮影するので、セリフを間違えたシーンは別々のカットを繋ぎ合わせれば一つのシーンが完成します。

 

AVの視聴者がAV女優に演技力を求めていないから

そもそも視聴者は、AV女優に演技力を求めていません。視聴者にとって一番重要なシーンは、エッチシーンだからです。

 

AV女優に演技力があれば鬼に金棒!

作戦

とはいえ、AV女優は演技力があるに越したことはありません。

 

他のAV女優から頭一つ抜けるから

AV女優は、テレビタレントと比べて演技力が高くありません。そのため、演技力がある女優さんは、他の女優さんより仕事のオファーが来やすくなるでしょう。

 

スタジオ代が抑えられ、スタッフから重宝されるから

演技力が高いと、NGが少なくなり余計なカットが減るので、撮影を早く終わらせられます。

 

AVの撮影は、スタジオ代を安く抑えられるためにタイトなスケジュールが組まれるので、カット数の少ない女優さんは重宝されるでしょう。

 

AV以外のオファーが来るかもしれないから

また、芸能界入りを希望されている方は、ドラマ系AVへの出演を踏み台にしてみるのもいいかもしれません。実際に、AVにとどまらず、Vシネマや映画のオファーが来るAV女優もいます。

 

本番禁止になったら演技力が求められる時代が来るかも!?

逮捕

AV業界は、出演強要問題をきっかけに、各人権団体や行政から厳しい目で見られています。

 

将来的に、本番行為が法律で禁止されることを懸念する声もありますが、もし本番プレイが違法になったら、『擬似本番が主流になる』またはAVが合法の『海外制作の無修正AVが多くなる』でしょう。

※擬似本番:挿入なしでセックスするフリをすること

 

昔のAVでは、擬似本番が主流だったそうですが、擬似本番が主流になればAV女優はより高い演技力が求められるでしょう。

本番プレイの裏側について詳しくはこちら

 

演技力のあるAV女優とは?

演技力があるAV女優とは、どのような女優を指すのでしょうか?

 

アドリブが利く

一つは台本や監督の意向に柔軟に合わせられることです。売れる女優さんほど、台本が用意されていないAVに出演しても監督の意図を柔軟に汲み取ることができます。

 

エロを演出できる

エロ

エロを演出できる女優さんは重宝されます。

  • 男優を焦らすのが上手
  • タイミングに合わせて潮が吹ける
  • アソコを触った時の『クチュクチュ』した音が出せる
  • フェラをした時の『ジュルジュル』した音が出せる
  • キスや乳首を舐める時の舌使い、発する音がエロい
  • 射精前に寸止めできる
  • 要所、要所に合わせて大げさな喘ぎ声が出せる
  • 要所に合わせて淫語(エロい用語)が発せられる
  • レゲェダンスのような腰使いができる

などのエロが表現できると強みですが、紗倉まなは、プレイ中の振る舞い方や淫語のボキャブラリーを増やすために、日頃から研究しているそうです。

 

視聴者に感じていると見せるコツ

男性は、女性が感じている姿やイク姿を見るのが好きです。女性への支配欲を満たすことができるからです。そのため、感じている姿やイク姿を演出できると、視聴者から支持されやすくなります。

 

では、視聴者に感じていると見せるためにはどうすれば良いのでしょうか?以下でそのポイントを紹介します。

 

徐々に声を大きくする

 AVでは必要以上に声を大きくして感じていることを演出しますが、いきなり大きな声を出しても不自然です。

そのため、撮影開始から盛り上がるシーンに向けて、徐々に声を大きくしていくと、男優のプレイで感じていることを演出できます。

 

声を高くするのも効果的!

また大きな声を出すのに抵抗がある女性は、声を高くするのも効果的です。大きな声を出したいけど我慢している感じが演出できます。

 

汗を掻いて体を火照らせる

女性はイクに従って、体が火照ってきます。そして体が火照ると汗をかきやすくなります。

 

汗を掻くレベルに体が火照っていると、『この女優さんイキそう』、『男優のテクニックに感じている』と視聴者に思わせるやすくなるので、撮影ではなるべく身体を動かすようにすると良いでしょう。

 

息遣いを荒くする

体が火照っていると当然、息遣いも荒くなっていきます。そのため意図的に息遣いを荒くして見せると、感じている姿を再現しやすくなるでしょう。

 

イクと同時に腰を浮かせる

女性は、イク瞬間に腰に力が入ります。そして腰に力が入ると、自然に指先を丸めた状態で足を伸ばし腰を浮かせた状態になります。

 

そのためイクシーンを撮影する際は、腰を浮かせるとイッた感じが演出できます。

 

演技力の高いAV女優になるためには?

最後に、演技力の高いAV女優になる方法を紹介します。

 

プライベートのセックスで練習する

布団

演技力の高いAV女優になるためには、日頃のセックスを通じて、

  • 足コキ・尻コキ
  • 素股
  • 腰の使い方
  • 手コキ・フェラ

などのテクニックを練習することをオススメします。

 

また、『本当はイっていなくてもイったフリをしてみる』のも良いでしょう。男性が演技だと気づかなければこっちのものです。

多くの女性はセックスで、『感じるフリをしたり』、『大げさに声を出したり』、本能的に演技すると言われています。男性は、自分のテクニックで相手を感じさせたいと思うので、普段のセックスでは多少、オーバーに演技しても問題ないでしょう。

 

日頃からGスポットを刺激する

水分

潮吹きの撮影は、前日に水分を多めに補給しなければなりませんが、潮吹きが得意な女優さんは、日頃から自身のGスポットを刺激することで、潮が吹きやすい環境を作ります。

 

もし、潮吹きを習得する場合は、Gスポット用のオモチャを試してみると良いでしょう。

 

撮影は楽しんで取り組む

AV女優の演技力は、視聴者を騙す力よりも、自分を騙す演技力が重要です。撮影を楽しいと思えると、結果的に良い演技ができます。

 

人気女優の麻美ゆまさんは、撮影中、どの角度で挿入するのが一番、気持ちいいのかを研究していて、楽しんで撮影に取り組んでいたそうです。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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