AVのプロデューサーとは?役割や仕事内容について紹介!

撮影の裏側

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AVの売上は、AVメーカーのプロデューサーの力によって決まると言っても過言ではありません。

AVメーカー:AVの制作会社。撮影から流通までを取り仕切る

 

プロデューサーは、AVメーカーの社員であり、市場分析の元、アダルトビデオの企画を行います。

この記事では、AVプロデューサーの仕事内容について紹介します。

AVプロデューサーの主な仕事内容

早速ですがAVプロデューサーの仕事内容について確認していきましょう。

 

AVの市場分析

AVプロデューサーは、売れているAVを製作するために、売れそうなAVの企画をしなければなりません。

どのようなAVがヒットするのかを知る必要があるため、AVプロデューサーの多くは月にAVを30本以上は見たり、自社で販売したAVの売上を分析したりします。

 

実際に売れているAVの特徴と、自身の性癖と照らし合わせた上で、ユーザーが好むであろうAVを予測し、予測を元にAVの企画を立てます。

 

AV女優との面談

AVプロデューサーは、自社が製作するAVのキャスティングのために、月に何人ものAV女優と面接しなければなりません。

面接では、どのようなプレイに抵抗があり、どのようなプレイに抵抗がないのかを確認します。

 

ビジュアルや特徴、可能なプレイ内容を元に、製作したAVがヒットしそうな、または自社で企画したAVの趣旨に合いそうなAV女優へお仕事をオファーします。

 

新規AVの企画

AVメーカーの売上は、企画の内容や、キャスティングによって決まります。

企画ベースにキャスティングが行われることもあれば、出演したAVがヒットしそうな女優さんに関しては、女優さんに合うAVを企画します。

 

監督との打ち合わせ

企画、キャスティングが決まると、プロデューサーは監督と共に撮影するAVについて打ち合わせします。

主に女優さんがどのような内容が撮影可能なのか、また企画内容を元にどのような撮影を行うのかを確認します。

 

打ち合わせで全て企画の意図が伝わるとは限りませんが、信頼している監督には口出しはしません。

熟年のプロデューサーであれば、信頼関係が積み上がっている監督に指名できますが、新人のプロデューサーほど現場に足を運びます。

 

売れっ子AV女優になるためにプロデューサーとのコネが大事

以上がプロデューサーの仕事内容になります。キャスティングはプロデューサーの判断によって決まるので、プロデューサーに気に入られると仕事が取りやすくなります。

そのためメーカー面接や撮影現場での振る舞い方は大切です。

メーカー面接でプロデューサーから気に入られる営業のコツ

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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