AVのパッケージ撮影の内容を解説します!

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AVの撮影では、VTR(本編)とは別にパッケージの撮影を行うのが一般的です。パッケージ撮影とは、パッケージに掲載される写真の撮影のことを意味します。

パッケージ撮影はAVの肝?

パッケージはAVの売上を左右するため、撮影は慎重に行われます。

お客さんは店頭でパッケージの情報を頼りにAVを選ぶため、どんなに本編の内容がよくても、パッケージに魅力がなければ買ってもらえないからです。

 

中でも新人の女優さんが出演するAVや、新規の企画のAVは、固定のファンがついていないため、パッケージ撮影の重要度が高くなります。

反対に、視聴者が出演した女優さんや、企画の内容のファンになるかどうかは、VTR(本編)の内容によって決まります。

パッケージ撮影は別日に行われることもある

またパッケージの撮影は、VTR(本編)と同列に行われることもありますが、女優さんのスケジュールによって別日になることもあります。

 

特に単体女優(ソロで出演するAV女優)のような、ある程度の売上を期待しているAVに関しては、じっくり撮影の時間を設けるために、別日に設けることが多いです。

プロデューサーがパッケージ撮影は指揮をとる?

パッケージの撮影は、パッケージの撮影担当のカメラマンと、そのAVを企画したプロデューサーが取り仕切ることが多いです。

 

プロデューサーは自身が企画したAVの売上を立てる責任があります。そのため、最終的にはプロデューサーのOKが出て撮影が終わる現場が多いです。

パッケージ撮影が嫌いな女優も多い

撮影自体は静止画なので同じポーズをずっととらなければなりません。

 

良いカットが撮れるまで、何回も同じテイクを撮るので、負荷が多いと感じる女優さんも少なくないようです。

脇役になるほどパッケージ撮影に時間がかからない

単体女優は、企画女優(複数の出演女性と共演する女優)と比べてパッケージの撮影は時間がかかります。

企画女優でも主役に近づくほど、パッケージの撮影をしっかり行いますが、反対に脇役に近づくほどあまり時間をかけません。

 

中にはパッケージの表面に映らず、VTR(本編)の絵をそのまま使われるため、パッケージ撮影の必要がない女優さんもいます。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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