AV女優が薬物(ドラッグ)中毒になる理由|業界の動きと中毒者が放つサインとは

病気

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AV業界は、薬物と繋がりがあるのでしょうか。

実際のところシャブや覚せい剤が原因で逮捕されたAV女優もいますし、出演強要問題もあり世間的イメージの悪いAV業界ですが、薬物問題で逮捕された業界関係者はいます。

今回のコラムでは、実際に薬物で逮捕された①AV関係者が薬物に手を染めた経緯や、②ドラッグ常習者の特徴、③AV女優が薬物問題と関わらないために必要なことをまとめました。

 

AV業界の薬物違反で逮捕された有名人

以下、AV業界で、薬物を理由に逮捕された有名人についてまとめた表です。

 逮捕理由職業
高知東生覚醒剤取締法違反
  • 俳優
  • 元AV男優
小向美奈子覚醒剤取締法違反
  • AV女優
  • 元グラビアアイドル
愛沢ひな覚醒剤取締法違反AV女優
三浦亜沙妃大麻取締法違反AV女優
倖田梨紗
  • 覚醒剤取締法違反
  • 大麻取締法違反
AV女優 
麻生希

覚醒剤取締法違反

AV女優

薬物問題で世間を騒がせたタレントとして、よく名前が挙がる有名人ですが、中でも麻生希、里中まりあの名前を挙げる人は多いでしょう。

 

清純派女優の麻生希が逮捕?

記者会見

麻生希は、清純派のルックスに関わらず、ハードなプレイをこなす意外性が彼女の人気に火をつけたAV女優です。清純系のイメージが強かったため、薬物違反は世間を驚かせましたが、逮捕以前からドラッグを使用していたと思われる予行はあったと言われています。

 

素行の悪さや言動が目立っていた

撮影現場では謙虚で礼儀正しいことが評判でしたが、人気と共にわがままな立ち振る舞いが目につくようになり、撮影中に関わらず帰る、打ち合わせ場所を指定するなど、日に日に評判は悪くなったそうです。

また、Twitter上で過激なつぶやきを度々、行っていました。人間関係のストレスや、人間不信を嘆く内容が多かったそうですが、彼女の精神状態が不安定だったことが伺えます。

「ハードをやるなら専門家を呼んでください。体壊しました。作品で殺される。普通の生活に戻りたい。殺されたくない」

引用:Twitter

つぶやきの内容から、彼女がAV業界に対して不信感を抱いていたことは確かですが、こう言った彼女の言動が薬物の原因だと断言することはできません。

 

高知東生との関係性とは?

逮捕前、彼女はエステの運営も行っていて、高知東生が経営するエステ店によく出入りしていたそうです。

麻生希は、2016年6月に自宅マンションから薬物が発見されたことが原因で、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されましたが、高知東生の覚醒剤取締法違反による逮捕がきっかけで警察は自宅捜査に踏み切ったと言われています。

また、人気女優であるにも関わらず、裏ビデオにも自ら出演していたことから、薬物が原因でお金に困っていたのではないでしょうか。

 

射殺された里中まりあとは?

記事

里中まりあは、射殺されたことをきっかけに薬物問題が表沙汰になった一昔前のAV女優です。

元ストリッパー女優の経歴や、関西人のノリの良さが、彼女の人気に火をつけましたが、人気と共に仕事をドタキャンするなど、周囲を困らせる言動が目立つようになりました。

素行の悪さから、業界内でも薬物の噂が飛び交っていたと言われています。

 

幼少時はクラシックバレェを習う少女であった

里中まりあは、不動産業界で働く父親と病院勤務の母親の元に育ちました。クラシックバレェを習っていたことから、真面目な幼少時代が伺えますが、中学から素行が悪くなり、中学卒業後に進学した専門学校も半年以内に中退しました。

中退後は、定職につかず、ヘルス、イメクラを転々としたそうですが、風俗嬢としてはグラビアを飾るほど人気だったそうです。

 

暴力団構成員との交際から射殺事件まで

彼女が薬物に手を染めたのは、彼女を射殺した当人である暴力団構成員との交際がきっかけだと言われています。彼女は、暴力団構成員である恋人からDVを受けていたそうで、口論の末に弾みで射殺したと警察は見ているそうです。

殺害現場には、犯人の指紋がついた短銃と薬きょうが残っていたことと、警察は元々、射殺した犯人をドラッグの売人として目をつけていたため、犯人はすぐ捕まりました。

里中まりあは、晩年、薬物のために顔がげっそりしていたと言われています。

 

AV業界と薬物(ドラッグ)の関わり

ドラッグ

AV業界は何かと黒いイメージを持たれるため、薬物との関係性を疑われます。

ひと昔前までは、業界内の人間を通じて、薬物に手を染めるAV女優がいたと言われていますが、現代ではほとんどないでしょう。

ひと昔と比べ、アダルトビデオがお茶の間まで浸透しており、過去の悪いイメージを払拭するために、健全さをアピールする必要があるからです。

 

AV女優が薬物依存になる理由とは?

しかし、体裁上は業界内における薬物の印象は禁止されていますが、個人が薬物に手を染める可能性はゼロではありません。事実、薬物問題のあるAV女優の事件が取り沙汰されています。

では、どうして彼女たちは薬物に手を出してしまうのでしょうか?

 

薬物を購入できるギャラが貰えるから

お金

それは、AVに出演すれば短時間で高収入が稼げるからです。薬物はタバコやお酒と違い、お金が無ければ買えません。収入がある分、一般の方より手を出しやすいのでしょう。

 

刺激に飢えているから

ハリウッド業界では、ドラッグに手を出すセレブのニュースをよく耳にしますが、注目を集めることに慣れている人ほどより刺激を求める気がします。

AV女優も撮影では自身の裸体をカメラの前にさらしますが、もしかしたらより高い刺激を求めて、ドラッグに手を出す人がいるのかもしれません。

 

精神的プレッシャーを感じるから

悩み

AV女優は、カメラを前に身体を張るため、撮影前はプレッシャーを感じるものです。中には、ストレスが原因で、精神科に通う女優さんもいますが、精神薬は依存性が高い上に、飲み続けるほど効力がなくなります。

より強い薬を求めた結果、薬物に手を染める女優さんがいるのかもしれません。

 

薬物中毒者の特徴とは

芸能人やAV女優の薬物に関するゴシップは注目されますが、どのようにして薬物依存者かどうかを見分ければいいのでしょうか。

以下で、薬物依存者の主な特徴をまとめました。

《薬物依存者の主な特徴》

  • 真夏日でも長袖を着込んでいる(腕の注射痕を隠すため)
  • サングラスを着用している(瞳孔が常に開いているから)
  • 汗の量と体臭が異常である
  • 目にクマがある
  • 顔が青白く肌がボロボロである
  • 劇的に痩せている
  • 会話が噛み合わない(質問と関係ない回答が多い、やたらハイテンション、ろれつが回っていない)

参考:「乱用される薬物の種類と症状|東京都福祉保健局

 

AV業界で薬物常習者を見かけたらどうすればいいの?

警察

もし、撮影やプロダクションで、薬物常習者を見かけた場合、どうすればいいのでしょうか?スタッフまたは同業者への相談を検討されると思いますが、内部で隠蔽する可能性はゼロではありません。

そのため、信頼できるスタッフが周りにいない場合は、警察へ相談しましょう。薬物の取り締まりに力を入れているため、親身に話を聞いてくれると思います。

【都道府県別相談窓口】

薬物相談電話|警察庁

 

AV女優が薬物問題を抱えないために

続いてAV女優が、薬物に関わりを持たないために必要なことをまとめました。

 

精神的なストレスは溜め込まない

ストレスが原因で薬物に手を出す人はいますが、適度に、自分の愚痴や悩みを聞いてもらう習慣をつけましょう。

周囲へ内緒で働いている女性は、なかなか友達に相談できないと思いますが、同業者や、プロダクションのスタッフへ相談することをオススメします。

 

金銭マヒを起こさないようにする

AV女優に、浪費グセが激しい女性は多いです。薬物は、普通に考えたら贅沢品ですが、正常な金銭感覚を維持できれば、なかなか手は出さないでしょう。

ちょっとの気の緩みで浪費グセはつくので、定期預金などを活用してAVで稼いだお金は貯金しましょう。

 

異性関係のトラブルを無くす

安定した生活

女性は交際相手の影響を受けるものですが、交際相手が薬物中毒だったために、薬物に手を出す女性も中にはいるでしょう。恋愛は人を盲目にしますが、余計なトラブルを避けるためには、なるべく身持ちの堅い人を選ぶことをオススメします。

【関連記事】AV女優の恋愛事情?AV女優の恋愛を成功させるための秘訣

 

やっぱりAV業界は怖い場所なの?

薬物問題に限らず、AV業界は怖いイメージを持つ人は少なくありませんが、出演強要の問題をきっかけに、業界から逮捕者が出ているのは事実です。

そのため、悪い印象を与えるのも無理はありませんが、業界全体が健全化を図り、動きを見せているのも事実です。嫌な仕事をさせないために、多くのプロダクションでは女優さんへのヒアリングを徹底しています。

また、旧来のAVでは、素人の女性が、スタッフから強引に撮影に参加させる企画が少なくありませんでしたが、現代のAVでは、素人モノの企画では、プロの女優さんが素人を演じることが一般的です。

※コンプライアンスを遵守しない一部のメーカーでは、撮影で素人の女性を出演させるケースがあるかもしれませんが、AV業界は全体的にコンプライアンスを遵守する流れに動いています。

 

まとめ

AV業界と薬物の関係性について記述しましたが、当プロダクションはコンプライアンスを遵守した運営を行っています。少しでも業界内の健全化を図るためにも、当記事を参考にしていただけたら幸いです。

  • この記事を書いた人

ユウリ

【アナザープロ webマーケティング・ライティング担当】 1990年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学 物理数理学科 卒業。主に法律、脱毛、金融のメディアのライティング・運用を経て、アナザープロのwebマーケティング担当に至る。

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