AVの撮影ではコンドームの着用が原則ですが、中にはコンドームを着用しない撮影もあります。
コンドームを着用しない撮影では、撮影前と後に女優さんはピルの服用を義務付けられますが、ピルは身体に悪くないのでしょうか?
AV女優がピルを服用するメリットと、ピルを服用するリスクや使用上の注意点、妊娠リスクを避ける方法を紹介します。
▽この記事でわかること [非表示]
AV女優がピルを服用するメリット
AV女優がピルを服用する一番の目的は、妊娠を避けることですが、AV女優がピルを服用するメリットは他にもあります。
生理周期がコントールしやすくなる
まず、生理不順が改善されるため、生理周期がコントロールしやすくなります。AVの撮影は、生理日と重なると仕事に支障が出るため、生理日を避けるスケジュールを組みますが、生理周期がズレ込むことは珍しくありません。
ピルを服用することで生理周期がコントロールできるため、AVの仕事がしやすくなるでしょう。
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不正出血が改善される
ピルは服用することで、ホルモンバランスが整い、不正出血が改善されます。
生理痛が緩和される
ピルを服用すると生理痛が緩和されます。生理が重たい女性は、生理痛に苦しまされると思いますが、ピルを服用することで生理時の辛い痛みから解放されるでしょう。
ピルを服用するリスク
この通り、ピルには服用するメリットが多数あります。
フランスでは多くの女性が服用すると言われていますが、日本ではピルの服用について正しい知識を持っている方が少ないため、あまり良いイメージを持たれていません。
しかし、ピルを服用するリスクがゼロではありません。以下で服用するリスクを紹介します。
飲み始めは吐き気や頭痛が伴う
ピルを服用したことない女性は、飲み始めてからしばらくは吐き気や頭痛に悩まされるかもしれません。服用する期間が長くなると、頭痛や吐き気がなくなってくると言われています。
臓器へ負担がかかる
ピルは、肝臓や心臓に負担がかかるため、飲み続けた結果、肝機能障害を起こす恐れがあると言われています。
安全にピルを服用するためには?
続いて安全にピルを服用する方法を紹介します。
サイクルを守って服用する
ピルの服用は、28日周期で1シート(21錠または28錠)処方されます。生理初日から数えて毎日、同じ時刻に服用を3週間続け、最後の1週はお休みすることが一般的です。
※服用方法・頻度について詳しくは病院の先生に相談しましょう。
タバコとの服用はやめる
ピルは、血液凝固作用があり血栓ができやすくなるので、心臓や血管系の障害を避けるためにも、ピルを服用する際は、喫煙を控えましょう。
肝臓や心臓など臓器が弱い方や喫煙者は医師に相談する
肝臓や心臓など臓器が弱い方や、喫煙者はピルの服用により、臓器に負担をかける危険があるので、服用する際は、必ず医師に相談してください。
※当求人サイトは専門家ではないためピルの服用について断言することはできません。
どうしても妊娠が不安な場合は…
AVに出演したい、でもピルの服用や妊娠がどうしても不安な方は、『コンドーム着用のAV』、『本番なしのAV』に限定して出演することをオススメします。
妊娠について不安な方は以下の記事も参考にしてください。